| 高木歯科医院のトレードマークは、ビーグル犬です。この犬は、1985年から飼い始めた院長の愛犬『ペリコ』がモデルで、院長自ら描いたイラストを友人のイラストレーター松村良治氏がマークに仕上げました。
ビーグル犬は明朗活発な性格で、いつも笑った表情でとても親しみやすいのが特徴です。「笑う門には福来る」がモットーの高木歯科医院にふさわしいマークだと思っています。また、何でも良く食べる食欲旺盛な犬で、歯が丈夫なところからも、高木歯科医院のマスコットとして人気があります。
長年患者さんにも愛されたメスのビーグル『ペリコ』は、1998年に診療所前の橋の架け替え工事に伴う騒音、振動のストレスにより13歳で死亡。現在は二代目のビーグル犬『ぺリオ』が、院長の愛犬であり高木歯科医院のマスコットとして患者さんやスタッフの心を和ませてくれています。
ちなみに『ペリコ(perico)』とは、智歯周囲炎すなわち親知らず歯の炎症のこと。二代目は雄なので自動的に『ぺリオ(perio)』と名づけましたが、歯周病という意味があります。ペリコもぺリオも歯の病気にならないように、硬いものを良く噛み、食後には(かなりいい加減ですが)歯磨きも欠かさずおこなっています。
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