Yamagata, Japan

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高木歯科医院の歴史
■1945年〜
■1956年〜
■1980年〜
■1985年〜
■1990年〜
■2000年〜
■2006年〜
■2010年〜


2010年4月、十日町診療室の拡張工事。隣のテナントが空いたままだったので、手狭だった技工室、念願だった図書室を作った。

 

そして隣には、研修室「アイナリースクエア」が完成。院内勉強会やさまざまな研修会が気軽のできるようになった。

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2010年6月。スイスのグルンダー先生を訪ねた。グルンダー先生は、現在世界で最も高い水準でインプラント審美歯科を実践しているドクターである。とても気難しいドクターだが、今回二度目の訪問のせいかミーティングができた。   

2010年6月

高木幸人がアドバイザリーメンバーにもなっている、スイスのインプラントメーカー「Thommen Medical」社を訪問。同社の社長は自転車好きで、社内にはサイクリングチームもある。同行した佐藤功二先生、菅井氏、長谷川氏とともに、スイスをサイクリング。

 

世界に誇る、歯科研修施設の「ICDE」とIV社研究所

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2010年6月。

小国リヒテンシュタインの中の大企業IvoclarVivadent社で修復歯科の研修。なんと、チューリッヒからリヒテンシュタインまでおよそ150kmを自転車で訪ねた。IV社始まって以来の珍客だそうで、地元の新聞にも紹介された。目的は、研修・・・あくまでも。

2011年3月11日の大震災。大きな被害と、大きな心の傷・・・

放射線被害、風評被害はいつ収まるのか?

 

震災後、高木幸人は2度検視の為に石巻に出向いた。5月にはスタッフとともに気仙沼の避難所を訪問し、口腔ケアのボランティア。

震災の現場を目の当たりにして、「私たちは自然の中にに生かされていること、人の元気は底知れないこと」を知った。

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2012年2月。

米国サンディエゴで開催された国際インプラント学会(ICOI)のウインターシンポジウムで、高木幸人は日本人で唯一演壇に立った。インプラント長期症例から学ぶことと題して、インプラント治療において重要なバクテリアコントロールとフォースコントロールについて発表するとともに、安易に抜歯をしてインプラントを植立する最近の傾向に対して警鐘を鳴らした。大震災の紹介も含め、世界中から集まった歯科医たちから高い評価を受けた。

 

         
   

中野正克氏はパリ在住のプロのピアニスト

2012年5月。

高木歯科医院主催の「中野正克氏のピアノコンサート」。スタッフ、患者さん、出入りの業者さん達の為の内輪の小さなコンサートだ。これまで何度か行っているが、2012年開催時では、被災地への義援金が集まった。南三陸町の公立診療所の復興の為に寄付された。

2012年6月。ベトナムホーチミン市で開催された、国際インプラント学会(ICOI)アジアパシフィックセクションのミーティングにおいて、各国の大学教授やスペシャリストとともに高木幸人は「Advanced Credential Commission」に任命された。任期は2014年までの2年間。

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2013年3月。ユニットの入れ替えを行った。

十日町は1989年、浜崎は2001年の開業当時から使い続けたものを、ドイツ・sirona社製のものに交換した。衛生管理がしやすく、低反発系のシートも患者さんにとって快適だ。

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      2013年7月。

3年前にも訪れた欧州のリヒテンシュタインにあるICDE (International Center of Dental Education)で近年話題の総義歯作製のシステム「BPS」のコースを受講。ボランティアの患者さんを実際に診療し、入れ歯の極意を学んだ。

 

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