高木歯科医院の歴史
■1945年〜
■1956年〜
■1980年〜
■1985年〜
■1990年〜
■2000年〜
■2006年〜


 

2006年、国際インプラント学会(International Congress of Oral Implantologist)より高木幸人は同学会の最高の称号である「Diplomate」を、菅井氏は「Feloowship」の称号を受賞した。また2007年菅井氏は国際インプラント補綴学会より日本人として初めて「Mastership」の称号を得た。

 

最先端の器材と診療システムを導入して開業した香澄町診療室だったが、18年を経てそれは必ずしも最善の状況とは言い難いものになってきた。特に近年開発され進化している歯科用CTスキャンは、高額だがとても臨床価値のあるエックス線装置だ。

歯科用CTスキャンを中心に、エックス線関係の完全デジタル化を図る目的で、診療室のリニューアルが必要となった。現在までの香澄町診療室のビルの都合もあり、移転を決意。

移転先は2006年3月に完成したばかりのD'グラフォート十日町タワーの二階テナント部分に決定した。高木幸人の人生最後の大仕事ということで、最高のものを作るために熟考した。およそ半年間の移転計画、実行の時間は十分とはいえないが・・・。

今回の目玉である歯科用CT

2006年12月下旬、十日町診療室が完成これまで世界中で学んできたことをベースにグローバルな視点での診療システムを構築し、多くの患者さんの役に立てるようにと考えた。

診療室のイメージは、どちらかというと欧州っぽい。特にスイスの歯科医院をイメージした。院長の夢を現実化してくれたのは、設計の関清氏と施工の長谷川司氏。二人とも中学時代の同級生で親友だ。そして陰で支えてくれたのは副院長の高木弘子。

 

 

2007年、新春とともに十日町診療室が始動した。あと何年“元気に”歯科の診療ができるかわからないが、ここでまた新たな歴史が生まれることだろう。

開業のお祝いに駆けつけてくれた、横浜Fマリノスの大島秀夫選手とヴァンフォーレ甲府の井上雄幾、桜井繁選手。

たくさんのお花もいただいた。中にはコンサドーレ札幌の大塚真司選手から贈られたものもある。

サッカー選手との深いつながりも、高木歯科医院の大きな特徴である。

 

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